ポスティングスタッフの管理

「ポスティング」をしっかりとした媒体にするには、人材教育・管理が最重要と考えています。
いずれも管理者が不在のもと、不特定多数のポストに配布を行うことが業務となるため、研修時には、一般的なマナー(特に挨拶)についてを徹底的に教えます。
スタッフ一人ひとりに”広告はクライアントの顔”という自覚を持たせて業務にあたらせることで、より良い効果が得られると当社は考えています。
また、研修完了後のスタッフについても、ランダムの巡回や定期的な監視をおこなっていますので、作業の質をしっかり保っています。

入社後の配布研修<3日間>

入社後は自社の求人チラシを作業させます。規定の研修プログラムを完了後、お客様の広告を担当させます。
当社は原付バイクを使ってのポスティング作業がメインのため、歩きや自転車で作業するのとは訳が違います。したがって、ロードマップを見て配布を行う基本的な周回方法であったり、効率よく配布を行うコツを指導します。
また、過去にトラブルのあった投函禁止物件や、クレームが発生する可能性の高い物件の特徴をしっかり教えて、以後の作業でトラブルの無いように指導を徹底しています。


出勤と退勤を義務付け

当社では直行・直帰の配布作業は一切おこなっておりません。出勤させることで他のスタッフとのコミュニケーションを育み、不正行為が発生しにくい環境を作っています。また、出勤時の配布物および配布エリアの確認書類を作業毎に取り交わしミスを起こさないように業務を行っており、作業開始、昼休憩、配布完了、投函禁止物件の確認、これらの報告を義務付けしています。最後に退勤時に作業後エリア(MAP)の周回具合を確認しています。


GPS機能付きスマートフォンの所持

全スタッフにスマートフォンを貸与しており、GPS追跡アプリを導入しています。これらのスマートフォンの親機を本社で管理しており、リアルタイムで各スタッフの現在位置や動向の確認をしています。


巡回・研修

定期的にランダムの巡回指導を行います。マンションに配置されたゴミ箱の中身のチェックやポストへの投函のされ方を確認します。巡回後は現地で当該作業をしているスタッフとおちあい、チェック箇所と評価を伝えます。巡回指導はランダムに行うことにより、スタッフの緊張感を持続させ、配布の品質を保つことと、不正行為の抑止力を目的としております。